1人暮らしの外食・コンビニ弁当について

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今回は1人暮らしをしていて、外食やコンビニ弁当のことついて考えていきましょう。
1人暮らしをしていると、自分で好きなようにお金を使えますので、無駄使いしてしまったり、外食やコンビニ弁当で簡単にご飯を済ませてしまうなんてことがあると思います。食費を抑えたいと思っていても、なかなか抑えられないという人が多いようです。

決して外食をすることがいけないというわけではありませんが、頻繁にしていると食費が高くなってしまいます。食費を抑えたいのであれば、頻繁に外食をするのではなく、自炊をしたいと外食を控えるようにしましょう。

外食は、自分が食べたい物を食べられますし、美味しいです。そして、友達と外食するのは楽しいですよね。ですが、友達に誘われたからといって毎回外食に行っていたら、食費が高くなるのは当たり前です。なので、友達に誘われたからといって、毎回行くのではなく、たまには断るようにすることも大切です。

他にもコンビニ弁当に頼ってしまう人もいますが、コンビニ弁当生活はあまりおすすめ出来ません。

中には「1人分作るのは、面倒だし、野菜とか腐ってしまう」なんて人もいますが、作り置きしておけばいいので大丈夫です。それはただの言い訳にすぎません。

コンビニと外食は、健康的と考えている人がいるかもしれませんが実は良くないのです。
長持ちさせるために、添加物が入っていますし、野菜が少なく、必要な栄養が摂取出来ません。そして鉄やビタミン・ミネラル・食物繊維が不足してしまいますし、脂質や塩分や炭水化物に偏りがちになってしまうのです。
このような食生活を続けていると、今はいいかもしれませんがあと後のことを考えると健康に良くないのです。

これらを考えると、やはり自炊をした方が断然良いのではないでしょうか。
自炊が必ずしも良いとは限りませんが、出来るだけ自炊したほうが健康には良いと思いますし、健康への被害を抑えることが出来るでしょう。外食や市販でも添加物を使用していなくて、栄養バランスが考えられている物があります。なので、経済的に少し厳しいという時は、そういった物を活用してもいいでしょう。

1人暮らししていると、自分のことは全部自分で管理しなくてはいけませんし、健康に暮らすのが1番なので、しっかり考えましょう。

そして中には、「毎日外食やコンビニ弁当じゃだめだな」と思う人や「外食やコンビニ弁当を出来るだけ控えたい」と言う人がいると思います。そういった人のために、そういった人は自炊を徐々に始めましょう。最初から、手の込んだものを作るのはとても難しいです。なのでまずは簡単な物から作るといいでしょう。
そして徐々に慣れていけば自炊が楽しくなりますし、色々作れるようになります。

自炊を始める人は、まず調理用品や調味料などにお金がかかりますが、すっと使う物なので長い目で見ると安いと思います。
そして自炊は、1食分が約100円~200円で抑えることが出来ます。外食やコンビニだと、安くても500円位かかってしまいます。そのことを考えると、断然自炊の方が安く済みますし、500円が高く感じませんか?
1年トータルで食費を考えると、自炊をすることで食費は安く済ませることが出来ると思います。

そしてバランスを自分で考えて作れば、お肌の調子も良くなり、お通じもよくなるはずです。
他にも、外食やコンビニの物は味が濃いですが、自炊にすれば自分で味が調整できます。
そして、時間がある時に、多く作り置きしておくようにしましょう。

あと調味料を買う時は、必要な物だけ買うようにして、使うかわからないものは買わないようにしましょう。いらない物を買ってしまい、結局使わなかったら、お金の無駄なので、やめましょう。

外食やコンビニを完全にやめるのは無理ですし、たまには行きたいものです。付き合いという物もありますし・・・
なので、基本的には自炊をするようにして、ために外食やコンビニを使うようにしましょう。
外食やコンビニで多くお金を使ってしまったなと思った時は、次の日から抑えるようにすると、いいでしょう。

友達に誘われたら、行きたいのが当たり前ですが、そのままだと何も変わりません。なので、あらかじめ外食に1ヶ月いくら使うのかを考えておくこともいいかもしれません。そうしたら、使いすぎることは減らせるのではないでしょうか。

もしその決めた金額を使わなかったら、余った分は来月分に回したりも出しますし、余った分を使わないで、貯金をするのもいいと思います。

そして、最近はルームシェアなんかも流行っていますから、そのような物を活用してみてもいいかもしれません。全く知らない人と住むより、仲の良い友達と一緒に住むのが1番だと思います。ルームシェアしたら自分1人でお金を払う必要がないので、他のことにお金が回せるのではないでしょうか。

色々なことを実践してみて、自分が出来ることからして、少しでも食費を抑えられるようにしましょう。