自炊をして食費を安く済ませるコツ

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自炊して少しでも食費などを安く済ませるコツを紹介していきます。

●作りおき・冷凍保存をする。
1人分作るのではなく、いっぺんに多く作り保存すことで、数回に分けて食べることも出来ますし、それをアレンジして違うものとして食べることも出来ます。
少しだけ余った野菜も細かく切って保存しておくと、お汁を作る時に使えます。

そして、お肉や魚などは、安くなっている時に、買いだめをして小分けにしてラップに包み冷凍しておくこともすごくいいです。これは主婦の人ならほとんどの人がやっていると思います。

●何を買うのかしっかり決めていく。
しっかり決めておかないと、安いからとか食べてみたいからと言って余計な物を買ってしまい、結果腐らせてしまったりします。
そして、買いすぎないように気を付けましょう。野菜は特に日持ちしませんから、使い切れるかを考えて買うようにしましょう。
中には、メニューを7パターン考えて、曜日ごとにその決めた料理を作る人もいるようです。決めていれば、余計な物を買う必要がないので良いですね。

●電気代、水道代、光熱費に注意する
冷蔵庫は、詰め込みすぎると冷気の循環が悪くなってしまうので詰め込みすぎないようにする。
冷蔵庫は常に開け閉めしますから、余計な開け閉めを減らすために、常温でいいものは冷蔵庫に入れないようにして余計な物をいらないようにするのもコツです。
そして、どこに何を置くか決めることと、使い終わったら決まった場所に戻すことで開けている時間も短縮できます。

●炊飯器の保温をやめる
保温には結構電気代がかかってしまうので、毎回食べる分だけ炊くか、1度に多く炊いて冷蔵保存をしておく。電気ポットの保温も同じなのでやめましょう。1杯ならレンジで温めた方がお得です。

●食器を洗う時は、水の量に気を付ける
食器を洗う時に、水を出しっぱなしにしないことも勿論ですが、出す水の量も多く出さないように工夫しましょう。
油汚れなどは、洗う前にボロキレやいらない新聞紙を使い、汚れを落としておくと水が節約できます。
使ったお皿は、放置していると汚れが落ちにくくなるので、出来るだけすぐ洗うようにしましょう。

●火加減を注意する
火を使う時も、なんでも強火にするのではなく鍋の大きさに合わせて、鍋から火がはみ出さないようにする。はみ出している分が無駄なので気を付けましょう。
そして蓋をうまく使って、時間を短縮する方法もあります。

●お茶は極力買わない
お茶は買うと高いので、買わずに自宅でお茶を沸かし水筒やポットで持ち歩くとお金がかかりません。そうするとティーパック代だけで済みます。そうすればいつでも好きな時に飲めますしお金がかからないので嬉しいですね。

●家庭菜園をする
アパートの小さいベランダで家庭菜園をしてみるのも1つのコツでしょう。ミニトマトやバジルなど、他にも簡単にベランダで育てられる物があるのでそう言ったものは、買わずに自分で育てると食費が少し軽減されます。ハーブはこまめに水をあげなくていいみたいなので育てやすそうですね。自分で育てればより美味しく感じるでしょう。

●安い食材を選ぶ
おからや豆腐、こんにゃく、もやしなどを買う。
おからは、ハンバーグに混ぜるとかさましが出来る。豆腐は、色々な物に活用でき、少しハンバーグに混ぜるとヘルシーでかさましになる。こんにゃくは、低カロリーの上に食物繊維が豊富。もやしは、色々活用できるし、肉もやしなども作れる。

そして安くて栄養のある物を買うようにしましょう。
白菜や大根、ブロッコリー、ほうれん草など、栄養を摂れるものと買い健康的に食費を節約する。節約することだけ考えて、栄養バランスが崩れてしまい体調が悪くなると医療費がかかるので、栄養バランスを考えて、健康に節約しましょう。

こういったように、自炊をして消費を安く済ませるコツが他にも色々ありますが、上記のコツ試してみて食費を安くしてみてください。

他にも、何を作っていいか迷った時や、節約メニューで何かないかと思った時は、レシピサイトを使うこともいいと思います。私は晩御飯に何を作ろうか迷った時なんかはよくクックパッドさんと使い検索し、メニューを決めることもあります。
節約と検索すれば、色々出てくると思いますし、今ある食材で検索すると色々出てきてとても便利ですので、是非活用してみてください。

他には、やはり自分の母親に効くことですかね。やはり、母親は自分より長く生きている分知っていることが多いです。節約メニューやどうやったら節約できるかを教えてくれるはずなので、是非聞いてみましょう。

聞かれて嫌な親はいませんし、逆に頼られているのですから嬉しいはずです。そして聞くことで、離れて暮らす子供のことをしれるので、安心できるのではないでしょうか。
なので、是非母親に聞き、教えてもらったことを挑戦してみましょう。本当に生活が苦しくなったらお金借りることも大事かもしれません。しっかりと返済計画を断てられるのならそれもおすすめかもしれませんね。